・ 第一部 平成20年度自民党大阪府連青年局大会
・ 第二部 特別講演 谷垣 禎一 自由民主党総裁
11月3日、文化の日に平成21年度の自民党府連青年局大会が開催されました。
開会に先立って国歌・党歌斉唱の後、池田克史 次長の司会で開会し、大西宏幸 青年局長が挨拶をしました。
続いて、浦野靖人 幹事長より第2期なにわ塾の卒業生及び修了生の発表があり、谷川秀善 府連会長代行より修了証書の授与が行われました(卒業証書の授与は後日府連大会で行われました)。
議事に入り、田中 学 次長より前回大会以降の青年局活動を報告、続いて、伊集院春美 次長より青年局の規約改正について報告があり、第四条の役員構成中、統括次長を削除するとともに、幹事長代理を一名から若干名に変更することが了承されました。
2年間の任期満了に伴い役員の改選が行われ、大西青年局長から宮本一孝 統括次長へバトンが渡されました。宮本 新青年局長の挨拶の後、併せて新体制についても発表されました。
続いて、大会決議案を西林克敏 新なにわ塾事務長が朗読、了承を得てこれを大会決議とし、議事が終了いたしました。
当日は国会議員、府会議員、市会議員など多くの来賓にお越しいただきましたが、党参議院幹事長である 谷川秀善 府連会長代行、井上信治 党青年局長、北川イッセイ参議院議員に代表してご挨拶をいただきました。
休憩を挟み第二部が開会、谷垣 禎一 自民党総裁が特別講演を行いました。 講演の中で谷垣総裁は「(わが党は)日本の民主主義を、体を張ってでも守っていく気迫がないといけない」と決意を示し、約300人の出席者は谷垣総裁の話に熱心に耳を傾けていました。
約30分の講演の後、司会の松村尚子 次長が閉会の挨拶を行い、平成21年度の自民党府連青年局大会は幕を閉じました。 |